資源地質学会に参加しました
2026年6月24日~26日に東京大学の小柴ホールで開催された資源地質学会に参加してきました。本研究室からは、米津先生、伊藤先生が参加され、Bepowo(DC3)、Imed(DC1)、仲瀨(M2)、Athirah(M2)、Christiana(M2)、Husna(M2)、大谷(M1)、山下(M1)の計8名が研究発表を行いました。
一日目は、表彰者講演の一つとして、研究奨励賞を受賞された本研究室の伊藤先生のご講演があり、これまでの研究やご経歴について知ることができました。午後のシンポジウムでは、近年注目されているレアアース研究について理解を深めることができました。夜の懇親会では、他大学の学生や資源業界の企業の方々と交流でき、貴重な機会となりました。
二日目と三日目は、口頭発表およびポスター発表が行われました。ポスター発表では、他大学の先生方や企業の方々から多くのご質問やご意見をいただき、自身の研究を見つめ直す有意義な機会となりました。

また、二日目の夜には先生方、現役学生、そして現在東京で活躍されている応用地質研究室の卒業生の方々との同窓会が開催されました。先輩方から、学生時代の研究やフィールドワークの経験、現在のお仕事についてお話を伺い、応用地質学研究室が長年にわたり資源業界に多くの人材を輩出してきたことを改めて実感しました。
今回の学会を通して得られた貴重なご意見や学びを今後の研究活動や修士論文の執筆に活かすとともに、資源地質学分野の発展に貢献できるよう、これからも研究に励んでいきたいと思います。

文責:仲瀬(M2)